非公開の曼荼羅を掛けての「阿字観」

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

 

1月の石尾山弘法寺での阿字観は、毎年恒例になりました
地域に伝わる曼荼羅(非公開)を掛けて行います。

 

 その時、法界の救済がまだ成し遂げられていなかったことにより、限りない生きとし生けるものを救いとろうとの誓願が立てられた世尊・毘盧遮那は、全ての如来と共に集われて、「大悲を胎蔵から生み出す」という瞑想に入られた。世尊は、〔瞑想に〕入られるとすぐ、初発心から十地に至るまでの衆生を利益する如来の姿をした方々を、全身から生み出された。〔かれらは〕生み出されるとまた、普く十方をめぐり、帰って世尊のお体の中の自らの場所に入られた。

(チベット訳『大日経』「身マンダラを建立する真言蔵の章〔具縁品〕」)

 

人生を豊かにするお寺ポータルサイト「まいてら」でもご紹介頂きました。
http://mytera.jp/calendar/20170108-ajikan/

 

1月8日(日)14時~ 
石尾山弘法寺の本堂にて

 

皆さまのご参加、お待ちしております。

 

阿字観@石尾山弘法寺
2016.01.08 SUN 石尾山弘法寺での阿字観

 


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